焼津市立総合病院

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診療技術部

 

中央放射線科

開放的・音がしない・時間短縮 〜次世代型3.0T(テスラ)MRI装置を導入
 焼津市立総合病院では、市民に先進的な医療の提供を行うため、最新の次世代型3.0T(テスラ)MRI装置を導入し、2018年10月中旬より稼働を開始しました。これにより、当院のMRI装置は3台体制となり、一人でも多くの人にMRI検査を受けていただける環境となりました。

 3.0T・MRI装置は次世代型で、画質、スピードなどあらゆる面で一歩先を行くMRI装置です。
 全国でも導入は希少で、最新鋭の機器です。
装置の特徴
■明るく開放的な検査空間
 閉所が苦手な人でも、検査装置の内径が60センチから70センチと拡大され、検査室内も明るく、安心して検査を受けることができます。

■子どもには、音のしない頭部MRI検査
 子どもの頭部検査では、今までとても大きな検査音がしていましたが、音のない機能を利用して、静かな検査を実現しています。

■検査時間を短縮しながらも画質の向上
 次世代の技術によって、画質を落とさずに検査時間を短縮することが可能となり、体の広い範囲でがん検査を行うDWIBS(ドゥイブス)法など時間のかかる検査でも、より鮮明な画像を短い時間で得ることができるようになりました。
 DWIBS検査は、放射線を使用しないため、全く被ばくがありません。注射をする必要もないので、痛みもありません。
 また、食事制限もないので、薬をいつもどおり服用できます。

 なお、MRI装置は強力な磁場と電磁波を使って画像を得る検査です。ペースメーカーなど、体内に機器が埋め込まれた人など検査が行えない場合があります。3.0T装置は、より強力な磁場となるため、検査を受けられる人に合わせて、従来の装置を含め最適な装置選択を行い、市民の健康増進に貢献していきます。

次世代型3.0テスラMRI装置


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