
焼津市立総合病院を知る
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令和8年8月7日(金)、高校生に医療現場の見学・体験をしていただき、医療への関心を深めていただこうと当院主催の「高校生オープンホスピタル」と看護協会主催の「一日ナース体験」を開催しました。このイベントは、医療の仕事に興味を持つ高校生に、現場の雰囲気や仕事のやりがいを直接感じてもらうことを目的に、毎年実施しているものです。
昨年度に引き続き、より多くの方に参加のチャンスを広げるため、今年度も抽選式を導入いたしました。その結果、今年度も定員を上回る多くのご応募をいただき、当選された63名の高校生にご参加いただくことができました。
当日は、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士、看護師など、多岐にわたる職種に分かれて体験を行いました。参加者の皆さんはそれぞれのユニフォームに袖を通し、期待と緊張が入り混じった表情で体験に臨んでいました。
普段は見ることができない院内施設の見学や、各職種の専門的な業務体験など充実したプログラムを実施し、先輩職員との座談会では、仕事のやりがいや進路についての質問が飛び交うなど、大変活発な交流が行われました。
今回の体験が、参加された高校生の皆さんにとってご自身の将来を考えるきっかけとなり、医療の道を志す一助となれば幸いです。
いつの日か、当院で共に働ける日が来ることをスタッフ一同、楽しみにしています!







