
焼津市立総合病院を知る
5C病棟の紹介をさせていただきます。
5C病棟には脳神経内科・消化器内科・血液内科の患者さんが多く入院されています。
脳神経内科の患者さんには、脳梗塞等で手足の動きが悪くなってしまった方がいらっしゃいます。患者さんの平均年齢は74歳と高く、日常生活の動作が低下しやすいため、リハビリテーションの職員と連携し、病棟でも歩行訓練や車椅子乗車訓練を早期から行っています。
消化器内科の患者さんは、内視鏡検査を行なうことが多く、安心安全に検査が行えるよう努めています。また、がんを患っている方も入院されることがありますので、痛みの緩和だけではなく、精神的苦痛も和らげられるよう援助しています。
血液内科の患者さんは、化学療法目的で入院される方が多いので、薬剤師と連携して薬の説明や、副作用の出現に対応しています。
患者さんが安心して退院できるよう、退院支援スタッフとともに早期から退院調整を行っています。
以上のように、5C病棟では医師、看護師以外にも様々な職種のスタッフと連携して患者さんが安心して入院生活を送れるよう支援しています。

