
焼津市立総合病院を知る
今年度も新人看護師を対象としたBLS(一次救命処処置)研修を実施いたしました。
この研修は、日々の臨床(実際の看護の現場)において患者さんが急変した際、迷わず迅速に対応できる実践的な能力を養うことを目的としています。
研修では、主に以下の3つの目標を掲げて取り組みました。
今回指導にあたったのは、同期でもある1年次研修医です。他職種参加型研修を行い、「顔の見える関係性を築く」ことは医療の質向上に役立つという論文も発表されています。参加した新人看護師たちは、真剣な表情でシミュレーションに取り組み、技術だけでなくチームとしての連携の難しさと大切さを肌で感じていたようです。
また、今回は近隣の医療機関から看護師が研修に参加してくださり、地域を支える医療従事者とし一緒に技術を磨く機会となりました。
当院はこれからも、患者さんにいつでも安心をお届けできる医療を目指し、スタッフ一丸となって様々な教育・研修の取り組みを行ってまいります。




