
焼津市立総合病院を知る
入職から半年が過ぎ、1年目の新人看護師たちも病棟での実践を着実に積み重ねています。
最近では、手術前後のケアや退院支援、食事介助(摂食嚥下支援)など、患者さん一人ひとりの状況に応じたより個別的な看護に関わる機会が増えてきました。
そのような成長のタイミングに合わせ、先日、院内で活躍する各分野の「認定看護師」による講義を開催しました。
講義では、日頃のケアを振り返りながら、専門性の高い視点やケアのポイントを学びました。
また、現場の第一線で活躍する認定看護師の姿に触れることで、将来のキャリア像や目指したい看護師像を描くきっかけにもなりました。
当院では、新人看護師が不安なく一歩ずつ成長できるよう、病棟スタッフだけでなく専門資格を持つ看護のスペシャリストも含め、病院全体で温かくサポートを行っています。