/ 勉強会・公開講演会等
令和8年10月2日に大井川文化会館にて令和8年度第2回焼津市立総合病院シンポジウムを開催しました。
当日は約240名の方がご参加くださいました。ありがとうございました。
■プログラム
当院での変形性関節症の治療について
講師:焼津市立総合病院整形外科長兼スポーツ整形外科長 朔 伊作 医師
ここまで来た関節治療 もしその痛み、とれたなら Ver.3.0 ~広がる選択肢~
講師:焼津市立総合病院関節外科長兼リハビリテーション科長 徳山 周 医師
変形性関節症を対象に、その病態と手術、ラジオ波治療について、その歴史と当院の状況を中心に解説しました。
人工関節の長寿命化やラジオ波治療という新しい選択肢の登場もあり、治療に対するハードルが下がっていることを説明しました。
たとえ話を交えながら、膝や股関節などの関節は使い続けるとすり減り、変形性関節症になると動きが悪くなったり、転倒や骨折の原因になることを解説しました。当院では、術後の除痛や回復が早く、より自然な状態になることを目指し、膝、股関節の手術を行っていることを説明しました。
いただいたご意見は、今後の開催時の参考にさせていただきます。

当院整形外科長 朔医師

当院関節外科長 徳山医師

会場の様子

質疑応答の様子