焼津市立総合病院

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診療科

皮膚科                                 外来担当医表はこちら

皮膚科 池田医師

皮膚科長代理 池田 悠

皮膚科とは・・・
 皮膚科の診療範囲は文字どおり皮膚の全般に及び、解剖学的には皮膚の最外層である角層から皮下脂肪織までがその守備範囲となります。
 疾患の種類も水虫、帯状疱疹、蜂窩織炎などから日光角化症や皮膚癌まで実に多岐にわたっています。また、季節による特徴も見られ、夏にはとびひなどの感染性疾患が、冬には乾皮症などが主流となります。
 皮膚疾患は内科疾患と関係するものもあり、このような場合には内科各科と密に連絡を取り診断治療を行っています。


◆医師の紹介
 医 師 名  資 格  専門分野
 池田 悠(皮膚科長代理)  臨床研修指導医  皮膚科一般


◆施設基準
【基本診療料】
名称 算定開始日 備考
褥瘡ハイリスク患者ケア加算 平成18年4月1日 所定の研修を終了した褥瘡管理者による、褥瘡ハイリスク患者への褥瘡予防・管理を実施ししています。また、褥瘡対策のための指導を行っています。

【特掲診療料】
名称 備考
がん治療連携計画策定料1 がん診療連携拠点病院に準じる病院として、地域連携診療計画に沿ったがん治療に関わる他の医療機関との連携により、がん患者に対して地域における切れ目のない医療を提供していることが評価されたものです。
抗悪性腫瘍剤処方管理加算 外来の悪性腫瘍の患者様に対して、抗悪性腫瘍剤による投薬の必要性、副作用、用法・用量、その他の留意点等について文書で説明し、抗悪性腫瘍剤の適正使用および副作用管理にもとづく処方管理のもとに悪性腫瘍の治療を目的として抗悪性腫瘍剤を処方することが評価されたものです。
外来化学療法加算1 悪性腫瘍の外来患者様に対して、外来化学療法に係る専用室で悪性腫瘍の治療を目的として、注射の必要性、副作用、用法・用量、その他の留意点等について文書で説明し、抗腫瘍用薬等を投与することが評価されたものです。
内服・点滴誘発試験 入院中の患者様に対して、貼付試験、皮内反応、リンパ球幼若化検査等で診断がつかない薬疹の診断を目的として、被疑薬を内服若しくは点滴・静注を行うことが評価されたものです。

◆学会認定
名称
・日本皮膚科学会認定専門医研修施設
・日本がん治療認定医機構認定研修施設

◆静岡県難病医療協力病院
疾患群 専門領域  担当医師名 










 皮膚科系疾患一般
 ・天疱瘡
 ・表皮水疱症
 ・膿疱性乾癬

池田 悠

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