耳鼻咽喉科の診療範囲は以下のようになります。
1.耳科領域
急性及び慢性中耳炎、滲出性中耳炎、外耳炎、難聴、めまい、顔面神経麻痺
2.鼻科領域
アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、鼻出血、嗅覚障害
3.口腔咽頭領域
唾石、唾液腺腫瘍、扁桃炎、アデノイド、味覚障害、嚥下障害
4.喉頭領域
声帯ポリープ、喉頭腫瘍、音声障害
5.頸部領域
甲状腺腫瘍、頸部蜂窩織炎、頸部腫瘍
1)主な手術は、扁桃摘出術、内視鏡下副鼻腔手術、鼓室形成術、喉頭微細手術で、手術室で行う年間手術件数は
250件程度です。
2)難聴に対しては、原疾患の治療が重要ですが、補聴器の相談も受け入れております。
3)頭頸部悪性腫瘍に対しては放射線科、形成外科、外科等の協力を得て集学的治療を行っております。
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