/ お知らせ
当院が利用している電子カルテ「PrimeKarte」の開発元である株式会社SBS情報システムのニュースに当院の「電子カルテ情報共有サービス」への取り組みが紹介されました。
本サービスは、国が進める医療DXの中核を成すもので、全国の医療機関や薬局間で患者さんの診療情報を安全に共有する仕組みです。この仕組みにより救急搬送時や災害時などに患者さんのアレルギー情報や過去の薬剤処方、検査結果などを速やかに把握できることが期待されています。
当院は静岡県モデル事業に参画し、次世代の医療情報標準規格「HL7 FHIR」を用いた情報連携を国内の先行事例として実装しました。今後モデル事業に参加する他病院と情報共有の運用を検証いたします。
当院は積極的に医療DXに取り組んでおります。地域の医療機関との迅速な情報共有を目指し、より安全で質の高い医療提供に貢献できるよう努めてまいります。