焼津市立総合病院

文字サイズ変更
サイト内検索
トップページ > 診療部門のご案内 > 診療科 > 消化器科

診療部門のご案内

診療科

消化器内科                          外来担当医表はこちら


男性医師イラスト

消化器内科長兼
医療コーディネーター室長
佐野 宗孝
消化器内科 寺澤医師

消化器内視鏡室長
 寺澤 康之

男性医師イラスト

消化器内科副科長 渡邉 幸弘

男性医師イラスト

消化器内科副科長 山形 真碁


消化器内科 川崎医師

消化器内科副科長 川ア 真佑

男性医師イラスト

高橋 悟 医長

消化器内科 萬治医師

萬治 福匡 医師



眞鍋 藍璃 医師
 



◆消化器内科とは・・・
 消化器内科は、食道、胃、腸などの消化管や肝臓、胆道、膵臓などの腹部臓器の疾患を担当しています。
 診断には超音波(エコー)、内視鏡、消化管造影、CT、MRI、EUS(超音波内視鏡)、ERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影法)、血管造影などの各種画像検査を駆使し、外科、放射線科、病理診断科の医師と連携しながら、看護師、薬剤師、検査技師らと共にチーム医療で治療に当たっています。
 消化管の早期癌に対するEMR(内視鏡的粘膜切除術)やESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)、肝臓癌に対するTACE(肝動脈化学塞栓術)、経口摂取が難しい方へのPEG(内視鏡的胃瘻造設術)などの治療も行っています。
 できる限り苦痛や負担の少ない検査を行い、個々の患者さんの病状に適した治療を選択するよう心がけております。

◆当院で内視鏡検査・治療を受けられる方へ
 当院は日本消化器内視鏡学会から、内視鏡診療の中心的役割を担う施設として「日本消化器内視鏡学会指導施設」に指定されており、日々その役割を果たすべく全力で取り組んでおります。
 このたび当院は「消化器内視鏡に関連する疾患、治療手技データベース構築(多施設共同前向き観察研究)」に参加することとなりました(2019年4月より)。
 この研究は、日本消化器内視鏡学会内に設けられたJapan Endoscopy Database(JED)project委員会が主導となり企画された調査・研究です。日本全国の消化器内視鏡検査および治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。この様な内視鏡関連手技の全国規模の情報集積は初めての試みであり、患者さん側だけでなく、医療を提供する側にも大きな利益をもたらすものと考えています。
 日本消化器内視鏡学会では、この研究で集められたデータを分析することによって以下の事項を明らかにすることを目的にしています。
  • 内視鏡関連手技を行っている施設診療科の特徴
  • 医療水準の評価
  • 適正な消化器内視鏡専門医の配置、ならびに消化器内視鏡技師、看護師などのコメディカルの適正な配置
  • 早期癌登録に対する正確な情報収集
  • 内視鏡検査、治療を受けた方の予後
  • 内視鏡検査、治療の医療経済的な情報収集
  • これから内視鏡関連手技を受けるかたの死亡・合併症の危険性 など
 実際に利用されるデータは以下の項目です。
 検査日、年齢、性別、抗血栓薬(使用状況ならびに中止・置換の有無などの詳細)、胃の萎縮度、ヘリコバクター・ピロリ感染状態、外来・入院、鎮痙剤使用の有無、鎮静・鎮痛・麻酔に関する事項、使用スコープ情報、挿入時間、全施行時間、手技中・手技後偶発症、主実施医師名、副実施医師名、内視鏡看護師・技師名、生涯大腸内視鏡歴、実際の内視鏡所見や治療内容など。

 研究にあたっては、個人を特定できないように個人情報は削除したり、関わりのない記述等に置き換えたりして使用します。また、研究を学会や論文などで発表する時にも、個人を特定できないようにして公表します。
 本研究への情報の利用にご賛同頂けない場合は、情報の利用を停止することができます。停止を希望される場合は担当医師にご連絡ください。


◆医師の紹介

 医 師 名  資 格  専門分野
 佐野 宗孝 
 (消化器内科長兼
医療コーディネーター室長)
 日本内科学会認定総合内科専門医・指導医
 日本消化器病学会認定消化器病専門医・指導医
 日本消化器内視鏡学会認定専門医
 臨床研修指導医
 がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了者
 消化器内科一般
 寺澤 康之
 (消化器内視鏡室長)
 日本内科学会認定内科医
 日本内科学会指導医
 臨床研修指導医
 がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了者
 消化器内科一般
 渡邉 幸弘
 (消化器内科副科長)
 日本内科学会認定総合内科専門医・指導医
 日本消化器病学会認定消化器病専門医
 日本消化器内視鏡学会認定専門医
 臨床研修指導医
 がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了者
 消化器内科一般
 山形 真碁
 (消化器内科副科長)
 日本内科学会認定内科医・指導医
 日本消化器病学会認定消化器病専門医
 日本消化器内視鏡学会認定専門医
 臨床研修指導医
 がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了者
 消化器内科一般
 川ア 真佑
 (消化器内科副科長)
 日本内科学会認定内科医
 日本消化器病学会認定消化器病専門医
 臨床研修指導医
 がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了者
 消化器内科一般
 高橋 悟 (医長)  日本内科学会認定内科医
 日本内科学会指導医
 日本消化器病学会認定消化器病専門医
 がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了者
 消化器内科一般
 萬治 福匡  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了者  消化器内科一般
 眞鍋 藍璃  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了者 消化器内科一般


◆施設基準
【特掲診療料】
名称 備考
がん性疼痛緩和指導管理料 がん患者様がより質の高い療養生活を送ることができるよう、外来におけるがんの疼痛コントロールを含めた緩和ケアの質の向上や入院における緩和ケア診療の充実を行うことが評価されたものです。
がん患者指導管理料1 がんの継続治療を行う予定の患者様に、医師及び看護師が共同で、説明・相談を行うことが評価されたものです。
がん患者指導管理料2 がんの継続治療を行う予定の患者様に、医師又はその指示に基づいて看護師が、患者様の心理的不安を軽減するための指導を行うことが評価されたものです。
がん患者指導管理料3 がんの治療のため継続して抗悪性腫瘍剤の投薬又は注射を受けている患者様に、医師又はその指示に基づいて薬剤師が、投薬又は注射の前後に必要性等について文書で説明を行うことが評価されたものです。
がん治療連携計画策定料1 がん診療連携拠点病院に準じる病院として、地域連携診療計画に沿ったがん治療に関わる他の医療機関との連携により、がん患者に対して地域における切れ目のない医療を提供していることが評価されたものです。
肝炎インターフェロン治療計画料 肝炎インターフェロン治療について、副作用の不安を解消するための詳細な説明や、長時間の通院が必要な患者様の利便性に配慮した専門医とかかりつけ医との連携による治療を継続しやすくする取組みを行っていることが評価されたものです。
体外衝撃波胆石破砕術 体外衝撃波によって胆石を破砕する非観血的な治療を行うことが評価されたものです。
抗悪性腫瘍剤処方管理加算 外来の悪性腫瘍の患者様に対して、抗悪性腫瘍剤による投薬の必要性、副作用、用法・用量、その他の留意点等について文書で説明し、抗悪性腫瘍剤の適正使用および副作用管理にもとづく処方管理のもとに悪性腫瘍の治療を目的として抗悪性腫瘍剤を処方することが評価されたものです。
外来化学療法加算1 悪性腫瘍の外来患者様に対して、外来化学療法に係る専用室で悪性腫瘍の治療を目的として、注射の必要性、副作用、用法・用量、その他の留意点等について文書で説明し、抗腫瘍用薬等を投与することが評価されたものです。
胃瘻造設術(内視鏡下胃瘻造設術、
腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)
経口摂取が不十分な患者等に、腹壁から直接胃内に到達する経路を造設し、栄養管理や胃内容の減圧を行う手術が評価されたものです。実施症例数が年間50件未満のため、所定点数を算定します。
胃瘻造設時嚥下機能評価加算 胃瘻造設術の際、嚥下機能評価等を実施することが評価されたものです。実施症例件数が年間50件未満のため、所定点数を算定します。

◆学会認定
名称
・日本消化器病学会専門医制度認定施設
・日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設
・日本がん治療認定医機構認定研修施設

◆静岡県難病医療協力病院
疾患群 専門領域  担当医師名 






 消化器系疾患一般
 ・潰瘍性大腸炎
 ・クローン病
 ・劇症肝炎
 ・原発性胆汁性肝硬変
 ・重症急性膵炎
 ・Budd-Chiari症候群
佐野宗孝
寺澤康之
渡邉幸弘
山形真碁
川崎真佑
萬治福匡




ページの先頭に戻る
〒425-8505 静岡県焼津市道原1000番地
電話(054)623-3111/FAX(054)624-9103 地図