お薬手帳について
入院時にお薬手帳を拝見しています。
お薬手帳を使用していると、服用してきた薬の内容を経時的に見ることができます。また、アレルギー歴や副作用歴の記載欄があり、救急または旅先で受診する場合や「かかりつけ薬局」以外で調剤を受けたときにも安心して薬を受け取ることができます。入院時にも、大切な薬の情報になります。
災害時などでカルテがない場合でも、「お薬手帳」があれば現在使用している薬がわかります。常に携帯することをおすすめしています。
また、「お薬手帳」は1冊にまとめることが大切です。その交付や詳しい説明は、「かかりつけ薬局」にご相談ください。
服薬指導用 各種ダウンロードファイル
入院中の服薬指導などに使用している書類です。ご自由にご利用ください。
眼科
目薬3種のうち、癒着予防に使用するものによって指導せんが違います。対応するものを参考にしてください。
上記は一般的な場合です。使用する薬剤・回数が違う場合もありますのでご確認ください。
病院内での撮影や録音等の禁止について
焼津市立総合病院では、患者さんや職員の個人情報やプライバシーを保護する目的で、病院の施設及び敷地内で写真・動画撮影(カメラ、携帯電話、スマートフォン等による撮影を含む)及び録音は、次の場合を除き、原則禁止とします。
なお、診療記録(診療録、レントゲン等)に関しては診療情報の開示の手続きが必要となります。
許可する内容
- 病院職員による、診療目的・業務上の理由などでの撮影又は録音。
- 商業目的などで撮影又は録音する際、事前に当院の許可を得ている場合。
- 患者さんご自身や他の患者さん、病院職員を撮影又は録音する際、事前に許可を得たもの。
ご出産の記念撮影及び新生児の写真撮影につきましては一部例外としています。(病棟看護師へご確認・ご相談ください。)
- 病院施設や機器を撮影又は録音する場合、事前に当院の許可を得ているもの。
- その他、当院の許可を事前に得た撮影又は録音等。
院内での携帯電話ご使用について
携帯電話は指定のエリアに限りご使用いただけます。
なお、ご使用にあたりましては、下記の注意事項をお守りいただきますよう皆様のご協力をお願いいたします。
- 院内では、マナーモード設定にしてください
- 歩きながらの通話やメール、インターネット閲覧は大変危険ですので、ご遠慮ください
- 病院職員から使用についての指示があった場合は、その指示に従ってください
- 通話時間等、その他マナーを守ってご使用ください
院内Free Wi-Fi ご利用案内
本サービスのご利用にあたっては、当ページ内「焼津市立総合病院Free Wi-Fiサービス利用規約」を必ずお読みください。
利用場所及び利用時間、認証方法、注意事項については下記を参照ください。
| 場所 |
外来(救急室を含む)・玄関ロビー周辺・病棟(病室及びデイルーム) |
| 利用時間 |
7:00~21:00(テレビの使用可能時間と合わせてあります。) |
| 認証方法 |
1.指定されたQRコードを読み取る方法 2.SSID(Wi-Fi名)を選択し、PW(パスワード)を手入力する方法 |
| 注意事項 |
- Free Wi-Fi下においても撮影・録音は禁止します。
- 大音量での音楽や動画の再生等、他の利用者の迷惑となる行為は禁止します。
(イヤフォンやヘッドホンをご使用ください。)
- 当院は機器の接続設定に関するお問い合わせについては受け付けておりません。
- 電波環境により使用できない区画もございます。
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カスタマーハラスメント対応指針
焼津市立総合病院 カスタマーハラスメント対応指針
- 目的
焼津市立総合病院(以下「当院」という。)は、病院理念である「より良い医療の提供を行うとともに、市民の健康増進に貢献することで、市民の信頼に応えます。」のもと、地域の中核病院として、安全で質の高い医療を提供し、地域医療の充実に努めています。
日頃より、患者さんやご家族をはじめ当院をご利用いただく皆様から、多くのご理解、ご協力、ご意見をいただき、医療サービスの向上に役立てています。一方で、一部には、職員の就業環境や安全な診療環境に影響を及ぼすおそれのある言動や行為が見受けられます。このような行為は、職員だけでなく、他の患者さんへの医療の提供にも影響を及ぼすおそれがあります。
当院は、職員が安心して働くことができる職場環境を確保するとともに、地域の皆様へ継続して安全で質の高い医療を提供するため、本指針を定めます。
- 基本方針
当院は、患者さん、ご家族及び職員が互いに人格と尊厳を尊重し合うことを基本とします。患者さん及びご家族等から寄せられるご意見やご要望に対し、真摯かつ誠実に対応します。
一方で、職員の就業環境や安全な診療環境を害するおそれのある言動や行為に対しては、組織として適切に対応します。
また、悪質な事案については、必要に応じて警察、弁護士その他の関係機関と連携し、適切な措置を講じます。
- カスタマーハラスメントの定義
本指針におけるカスタマーハラスメントとは、患者さんやご家族、その他当院に関わる方からの言動のうち、その要求内容に妥当性を欠くもの又は要求内容に妥当性がある場合であっても、その要求を実現するための手段又は態様が社会通念上不相当なものであり、職員の就業環境又は安全な診療環境を害するものをいいます。
- 対象となる行為
カスタマーハラスメントに該当する行為は、次に掲げるものに限られるものではありません。
・暴言、威迫、脅迫その他人格を否定し、又は尊厳を傷つける言動
・暴行、傷害その他身体に危害を及ぼす行為
・威圧的又は執拗な言動
・不当又は過剰な要求
・長時間の拘束、居座りその他業務の遂行を妨げる行為
・セクシュアルハラスメントその他のハラスメント行為
・無断で録音、撮影又は配信する行為
・SNS、インターネットその他の媒体を利用した誹謗中傷、プライバシーを侵害する行為
・その他、職員の就業環境又は安全な診療環境を害するおそれのある言動又は行為
- 当院の対応
カスタマーハラスメントが確認された場合は、内容に応じて次の対応を行います。
・行為の中止を求めます。
・複数職員で対応します。
・必要に応じて面談や対応を終了します。
・院内への立入りを制限する場合があります。
・診療契約の継続が困難と判断した場合は、法令等を踏まえ適切に対応します。
・犯罪行為が疑われる場合は警察へ通報します。
・必要に応じて弁護士等と連携し、法的措置を講じます。
- 職員への支援
当院は職員を守るため、次の体制を整備します。
・相談窓口の設置
・組織的対応
・事案の記録及び共有
・事案の原因・経緯の分析
・再発防止のための措置
・相談者、被害職員その他関係者のプライバシーの保護
・相談したこと等を理由とする不利益な取扱いの禁止
・被害職員への心理的支援
・定期的な教育・研修の実施
暴言・暴力・ハラスメント等の迷惑行為への対応
焼津市立総合病院では、暴言・暴力・ハラスメント等の迷惑行為が発生した場合、当院で働いている職員を守り、組織的な対応をすることとしています。
次のような行為があった場合、退去を命ずることや警察介入を依頼させていただきます。
- 大声や奇声、暴言または脅迫的な言動により、他の病院利用者や病院職員に迷惑を及ぼすこと
(尊厳や人格を傷つけるような行為)
- 他の病院利用者および病院職員に対する暴力行為、もしくはその恐れがある場合
- 解決しがたい要求を繰り返し行い、病院職員の業務を妨害すること
(必要限度を超えて面会や電話等を強要する、何回も同じ要求を繰り返す行動をとる行為等)
- 病院職員にみだりに接触すること、卑猥な発言などの公然わいせつ行為およびストーカー行為をすること
- 正当な理由もなく院内に立ち入り、長時間とどまること
- 医療従事者の指示に従わない行為(飲酒・喫煙・無断離院等)
- 病院側の了承を得ず撮影や録音をすること
- 謝罪や謝罪文を強要すること
- 院内の機器類等の無断使用、持ち出し、または器物破損行為
- 退院を指示されたにもかかわらず、退院に応じないこと
- その他、他の病院利用者や病院の迷惑と判断される行為、および医療に支障をきたす迷惑行為
このような行為は当事者と医療関係者との信頼関係を損ないます。
あらかじめご了承いただくとともに、ご理解とご協力をお願いいたします。
敷地内全面禁煙
当院では喫煙を健康阻害要因と認識し、健康を守るという医療機関としての社会的使命から、駐車場、ロータリー等を含む敷地内全面禁煙を実施しております。
つきましては、敷地内全面禁煙について、来院者の皆さんのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
学生の病院実習について
当院は、各医療職育成のため、教育に積極的に取り組んでおります。外来や病棟等で、医師、看護師、助産師、薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、栄養士、診療情報管理士などを目指す病院実習生が、立ち会うことがありますが、ご理解のほどお願いいたします。