/ 診療科・部門
栄養科には管理栄養士と調理師が所属しています。栄養管理業務と給食管理業務により、患者さんの治療を栄養面からサポートします。
給食は直営で行っているため、入院患者さんの病状に合わせた適切な治療食の提供や、食思不振の患者さんへの細やかな食事対応を実現しています。
管理栄養士 9名
調理師 18名
栄養食事指導は、疾病の重症化の防止、栄養状態の改善などの役割を担い、患者さん一人一人の病状やライフスタイルに合わせたアドバイスを管理栄養士が行ないます。
当院では、糖尿病、脂質異常症、慢性腎臓病、高血圧、がん(体重減少、食欲不振)、摂取嚥下障害食などの栄養食事指導を実施しています。

食事の種類は、病態に応じて多数あり、院内約束食事箋に基づいて献立を立てています。
食事はできたてをそのまま提供するクックサーブ方式です。
患者さんに喜ばれるおいしい食事をめざして、以下のことを行っています。
季節膳
(ひなまつり膳)

当院調理師と地元ホテルのシェフがコラボ企画した、産婦さんへの「お祝い膳」を提供しています。
お祝い膳
(静岡県産和牛のヒレステーキ)

臨床研究を行う場合、診療情報等の過去の情報のみを用いた研究や、手術検体試料を用いるような研究については、文部科学省と厚生労働省が定めた「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成27年4月1日施行)に従い、「必ずしもインフォームド・コンセントを受けることを要しない」とされております。
当科では下記臨床研究について、診療情報から個人が特定される情報は削除した上で、学会や雑誌等で発表されますが、その際にも個人が特定される情報は公表しません。ご自身の情報提供並びに拒否される方は遠慮なく申し出てください。ご不明な点があれば担当にお尋ねください。
「焼津市における早期糖尿病性腎症病診連携パス(YESーIーDO)の腎機能低下速度に関する後ろ向き観察研究」ご協力のお願い