焼津市立総合病院

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来院される皆さまへ

当院を受診する前に

地域医療連携について

 地域医療連携(病診連携・病病連携)とは、国が進める医療施策の一つであり、当院と地域の診療所(開業医)、他の病院が役割や機能を分担しながら、患者さまの病状に応じた治療にあたる仕組です。まず診療所などのかかりつけ医を受診し、急性期病院で診療が必要な場合に紹介状を持参した上で急性期病院を受診する、病状が安定したらかかりつけ医に逆紹介する流れにより、地域医療の質の向上を目指しています。
 一方で紹介制は、医師の専門性を生かした質の高い医療を提供するための手段でもあります。現在の医療は高度・専門分化しており、専門医が患者さんの症状に合わせて診療に当たり、必要に応じてさらに他の専門科の医師に協力を求める体制になっています。
病診連携イラスト
かかりつけ医からの当院宛の紹介状をお持ちください

  かかりつけ医の先生が書かれる紹介状には、これまでの病状や服用している薬のこと、今まで行った検査の結果、アレルギーのことなどが書かれており、いわば患者さんの履歴書といえます。
 紹介状がないと、他院での診療の検査結果や診断病名、治療の経過がわからないため、既に実施した検査を重複して行う場合があり、患者さんに検査費用が重複してかかるとともに、正確な診断や治療方針の決定までに時間がかかることになります。
 紹介状を持参していただくことでこれまでの経過がわかり、不要な検査を省略するなど、当院の医師がより状況を把握して適切な診察をすることができます。そのため、既に他院にかかっている方については、紹介状不要の診療科であっても紹介状の持参についてご理解とご協力をお願いいたします。
 ※紹介状の要・不要は「外来のご案内」のページをご参照ください。  ■外来のご案内

  • 紹介状は、当院の医師に今までの治療、投薬等の情報を正確に伝えることができます。
  • 紹介状がある場合は、必ず受診予約してください。 (紹介状不要の診療科でも待ち時間短縮のため予約を推奨しています。)
  • 特別初診料(2,160円)を負担せずに済みます。
地域医療連携の流れ図
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