焼津市立総合病院

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その他のご案内

院内ボランティア活動のご紹介


ボランティア活動ありがとうございます

■花壇清掃と車いすのボランティアのみなさん

車椅子ボランティア活動 車椅子ボランティア活動
 定期的な病院玄関や駐車場の花壇のお手入れと、外来患者様への車いすでの移動のお手伝いをしていただいております。


■車椅子修理のボランティアさん

車椅子修理ボランティア活動 車椅子修理ボランティア活動
      外来と病棟で使用する車いすの修理をしていただいております。


■図書ボランティアのみなさん

図書ボランティアの皆さん 病棟での図書ボランティア活動

◆活動内容
1. 蔵書は約1450冊あり、入院中の患者さん等がお気軽にお読みいただけるものを中心にしております。

2. 蔵書はその大半が患者さんおよびそのご家族、病院職員、ボランティアメンバー、その他の方から寄贈いただい
  たものです。
  2011年下期より、病院から患者さん向けの提供図書を受けています。この蔵書は、巡回ワゴンの中段に定めてお
  り、また、その図書には病院からの寄贈図書であることを明示したシールを裏表紙に貼付しています。

3. また貸出記録統計を取っており、2年間一度も読まれなくなった本は除籍し、新規に寄贈いただいた本を新規投入
  しております。

4. 借りられた本は、必ずご返却ください。皆様から寄贈いただいた貴重な蔵書です。今後もこの活動が継続してい
  けるように、皆様のご協力をお願いします。

5. 半期ごとに活動記録を作成しております。

6. 月刊誌、週刊誌(コミック含む)は蔵書しておりません。また単行本等の皆様からの寄贈を歓迎します。
  寄贈は発行後10年以内のものに限らせていただいております。蔵書寄贈は、病院地域医療連携室または、直接
  C病棟3階講義室前の図書コーナーにお持ちください。


◆グラフで見た活動内容                         2017年度 上期活動報告
図書ボランティア活動内容2017年上期

■2017年上半期のポイント
 1.期末蔵書数は107冊増加しました。
 2.利用者数は800名前後で著変はありませんでした。種別は患者が196名増加、外来・その他が100名減少しました。
 3.貸出冊数は404冊増加しました。とりわけコミックが293冊増加しました。
 4.病棟別利用者数は、A病棟で94名増加、不明・なしが122名減少しました。
 5.貸出場所別利用者数は、図書コーナーが57名減少し、巡回ワゴンが72名増加しました。

◆利用者の反響
 病院といえども本も読むことができない状態にある患者さんばかりではありません。お産・骨折・検査などなど人生のおめでたから長い人生の骨やすめまでいろいろな患者さんが入院されており、また重症患者さんには、ご家族が付き添われているケースも多いです。

 先般、ご利用者の皆様のアンケートを実施しましたが、その方々から、
 (1)長期入院患者にはとてもありがたい。テレビを見ているとお金ばかりかかるし。
 (2)久しぶりに小説が読めました。
 (3)家庭の主婦ですが、普段は子育て、主人の世話、掃除、洗濯などに追い回されていましたが、入院して久しぶりに
   読書に専念でき良かったです。
 (4)付き添いで来ている家族ですが、ただ傍にいてあげるだけなので、暇で、暇で、久しぶりにたっぷり本を読ませて
   いただきました。
 
 などの感想を戴き、喜んでもらっております。
 皆様どうぞ、お気軽にご利用ください。




道原掃除に学ぶ会
                               (広報やいづ 平成21年8月1日号掲載)

 魅力ある病院にするため、6年前から焼津市立総合病院周辺の清掃ボランティア活動を続けている「道原掃除に学ぶ会」代表の中島篤さんに現在の取り組みと今後について伺いました。

■病院周辺の清掃を始めるきっかけは
  最初、病院の駐車場にごみが散乱し、あまりに汚かったため掃除仲間に話しをしたところ、「掃除することで細部にまで目を向けることができる人間になる(イエローハット創業者・鍵山秀三郎さん)」という考え方がある、市立総合病院をお借りして自分を磨く実践の場にしようということになった。どうせやるなら焼津の市立総合病院を日本一美しい病院にしてやろうという思いから、6年前に4人でスタートしました。道原掃除に学ぶ会

■現在の活動状況を教えてください
 現在10人が「道原掃除に学ぶ会」に在籍し、この6年間雨が降らない限り毎週日曜日の朝7時から1時間程度、病院の入口付近から駐車場付近の掃除を実施し、毎週6人程度は参加してくれています。

■焼津市立総合病院の現状についてどう思いますか
 国や県、市に文句ばかり言っているだけでは何も現状は変わりません。まず「誰のための病院か」を考え、市民一人ひとりが自分にできることからやっていくことが必要ではないでしょうか。

■活動を続けることで育まれるものって何でしょう
 最初は自己研鑽や日本一美しい病院にしたいとの思いから始めたことですが、今は早朝の清掃を通じて病院に関心を持つ人も増やしていきたいと考えるようになりました。病院に関心を持つようになれば、病院の現状や問題点を理解して「自分たちの病院をなんとかしよう」という気持ちになるのではないでしょうか。さらに、病院に関心を持ち、理解者が増えれば、病院スタッフも「自分たちもできることは頑張ろう」ということになり、双方で思いやりの気持ちが芽生えていけば良い方向に変わると思うのですが。道原掃除に学ぶ会

■今後についての展望をお聞かせください
 より多くの人が参加していただけたらうれしいです。
 例えば、患者さんや病院でお世話になった人、病院関係者、それ以外にもいずれお世話になるかもしれない人たち。みんなが病院に感謝や恩返しをする気持ちを持って参加してくれたら良いなと思います。この病院が、思いやりのある優しさが満ち溢れた場所になるといいですね。そんな中から自分たちが焼津市立総合病院を支えているという気持ちが育つと思います。大学病院で「焼津市立総合病院は市民や職員、患者さんたちがとても温かく医師を迎えてくれる」という話が広がり、派遣元の病院の医師の間で好意的な話が伝われば良い結果が生まれるのではないでしょうか。

 地域で支えてくださる方の努力に深い感謝の気持ちをもち、より魅力的な病院をつくるよう精進していきますので、今後とも応援をよろしくお願いします。





病院ボランティアに参加してみませんか?


 ■市民の皆さんの力をお貸しください!

 現在焼津市立総合病院では、玄関の介助ボランティアさんと図書ボランティアさんが活躍していらっしゃいます。当院としても大変感謝していますが、このような活動以外でも市民の皆様のお力で病院を支援してくださるボランティアさんを募集します。
 下記の業務で、病院に力を貸していただける方は是非ご連絡ください。

 ■このようなボランティアを募集しています

  • 玄関前での車椅子の移動のお手伝い
  • 玄関・駐車場付近の花壇のお手入れ
  • 車椅子等の清掃や簡単な修理
市民ボランティア参加

  下記申込み書をダウンロードし、ご記入の上お申込みください。


 ■ご連絡先
 〒425-8505  焼津市道原1000番地
 焼津市立総合病院 地域医療連携室  電話 054-623-3111(代表)
                   Fax  054-623-9424

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